レイク
1998年1月に買収したコーエークレジット、同年11月に営業譲受を受けたレイク(本社・大阪市)を統合。それらが母体となり、消費者金融としてのレイクを構成している。その事業規模は、消費者金融業界の大手六社に数えられる。
2007年8月、グレーゾーン金利の影響を受け収益が悪化したため、レイクの売却を決定。武富士を除く大手消費者金融会社が買収に名乗りをあげ同年9月に実施予定だったが、高収益が見込まれないと判断され売却は先送り状態となっているが、2008年3月24日に入札が行われる。予想額は3000億円相当と見込まれる
なお、2006年春までは「ほのぼのレイク」ブランドでCM・店舗展開を行っていたが「ほのぼの」の文字が取れ、同時期以降に展開した店舗は「レイク」ブランドで、それ以前から営業してる店舗が従来のままとなっている。
クレジットカード
米Nestorが開発したクレジットカード不正利用検知システム Prism Credit によって、クレジットカードの不正利用を常時監視している。
プロパーカード
アメリカン・エキスプレス(AMERICAN EXPRESS)と提携した「GE Money ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」及び「GE Money アメリカン・エキスプレス・カード」並びにジェーシービー(JCB)と提携した「GE Money アクティブ・カード」を発行している。
HomeOne VISAカード
住宅ローンの利用者の内、申込を行った者に発行されるクレジットカードである。
提携カード
デル、日本電気(NEC)、リアリットなどと提携した提携カードを発行している。また、ガンダムオフィシャルカード、シャア専用カードなどのアニメのキャラクターをカードフェイスに採用した提携カードも発行している。
住宅ローン
GE Moneyブランドで展開する住宅ローンは、個々の顧客の状況に応じて異なる金利を提供する点が特徴である。従来の画一的な審査基準では融資の対象外となることが多かった自営業者、派遣社員、転職者、永住権を持たない在日外国人など幅広い顧客層に対して住宅ローンを提供している。また、顧客が持つ資格により、金利の優遇を行っている。
広島銀行、泉州銀行、荘内銀行などの地方銀行・信用金庫・モーゲージバンクなどと提携。顧客が銀行の住宅ローン審査が通らなかった場合、その銀行はGEMoneyの住宅ローンを紹介・販売を行っている。
尚、フラット35の場合は、子会社であるGE Moneyファイナンス株式会社が融資を行う。